様子見しています。
下げ渋っているようにも見えますが、
これから下にむかうのに、力を貯めているようにも感じます。
30日の日経平均株価は大幅下落。
大引けは前日比483円75銭安の1万1259円86銭。
2005年6月9日以来の安値となりました。
寄り付きでは500円安となっていましたが、
当然といえば当然の結果です。
昨日のNY市場の売りを「パニック的な売り」とテレビでも表現されていましたが、
まさにその通りだったと思います。
米国金融不安に続き、
欧州の金融不安がやってきました。
突然やってきたわけではありませんが、
前々からささやかれてはいましたが、
先週からいろいろと動きがありました。
今朝の記事でも書きましたが、
→今朝の記事欧州金融関連の動きについて
・英政府は英B&B(ブラッドフォード・アンド・ビングレー)国有化、
・欧州圏ではユーロ圏金融大手フォルティスの救済、
・ドイツでは、ドイツ住宅金融大手ヒポ・リアルエステートの救済、
・アイスランド政府がグリトニル銀行救済案、難航するのではとの噂
などがありました。
先ほど、銀行預金の保護に関する基本計画の声明を、
アイルランド政府が発表したようです。
政府の狙いは投資家の不安沈静化にあるようですが、
今後も欧州金融機関の情報に注目して行きたいと思います。
怖いのは・・・
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(Mac・Win両OK)財産となるテクニカルの学習ができます。
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怖いのは10月です。
米国→欧州、そして次は・・・?
10月は日本でも破綻ラッシュではないかと言われていますが、
十分ありうる話だと思いました。
もうすぐ、欧州勢参入となりますが、
日経平均があれだか大幅に下落しているのですから、
ポンド円、
売りが優勢だと思っています。
今度はパソコンから離れないようにしたいところですが・・・
主婦はなかなかそうもいかないですよね。
子どもをほったらかしにもできないですし。
夕飯の支度しておけばよかったです・・・
今から支度しようと思います。
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